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今後の成長が楽しみなアデイインザライフ ~2014弥生賞レース回顧・後編~



 ▼前記事『有力馬の中でも一歩抜け出したトゥザワールド』▼

 続いてこの記事では3着のアデイインザライフ、5着のキングズオブザサン、13着のウンプテンプについて触れたいと思います。


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■古馬になってから期待したいアデイインザライフ

 
 父のディープインパクトは小柄な馬でしたが、息子のアデイインザライフは544キロと非常な大柄な馬ですね。

 さすがにこれだけ大きいとパドックでも多少鈍重さは感じさせましたが、それでも重いというほどでは無かったと思います。

 前走の京成杯の時は腰に甘さを感じさせましたが、今回その部分は解消されていました。

 徐々にではありますが一戦ごとに良くなっているのは間違いなく、今後の成長に関しては楽しみを感じさせましたね。

 レースは中団の内で上手く脚を溜め、直線しぶとく伸びる内容で特にミス等はない競馬内容だったと思います。

 上位2頭との差は、現時点の完成度や機動力、瞬発力の差でしょう。

 馬体的にはかなり見所のある馬なので、春のクラシック云々よりも古馬になってからの活躍が楽しみですね。
 
 全体的に馬体がグッと締まって筋肉が付けば、その長い脚を生かして中長距離戦でかなりの活躍が期待できそうな気がします。


■出負けが響いたキングズオブザサン

 1月の京成杯以来でしたが、出来は良かったですね。

 チチカステナンゴ産駒らしくコロンとした体型をしていますが、身のこなしは軽くこういった時計の掛かる馬場も合いそうでした。

 同じ舞台で行われた京成杯でも、プレイアンドリアルに差されたとはいえ大外を回って2着と強い競馬をしていましたからね。3番人気の評価も当然だったかと思います。

 レースですがスタートで出負けして後方からの競馬になったことが、人気以下の着順(5着)に敗れた大きな要因なのは間違いないでしょう。

 切れよりも機動力が売りなタイプだけに、直線勝負の競馬では良さを引き出すことは到底出来ませんでした。

 唯一の収穫は、追い込む競馬をしてもそれほどの脚は使えないということが分かったことでしょうか。これで次走以降はもっと前からの競馬を試みることでしょう。

 個人的には本番ではさすがに荷が重いかなと思っていますが・・・。さてどうなるでしょうか。


■キャリアの浅さを露呈してしまったウンプテンプ

 仕上がりは良かったですが、ちょっと気負ってましたね。

 マイナス10キロという数字自体は、太かった分が絞れただけで問題なかったと思います。

 レースでは好位の3~4番手を追走。

 展開的には絶好のポジションと思われましたが、レース前半からかなり力んで走っていたウンプテンプ。

 暴走してしまうことはなかったですが、この時点でかなり体力を消耗してしまったと思います。

 勝負どころの3~4コーナーでは既に手応えも怪しく、後退を始めていた同馬。

 馬場も砂煙がもうもうと立つほど荒れていましたし、馬が競馬を止めてしまった感じですね。キャリアの浅さがモロに出てしまいました。
 
 個人的にはかなり期待していたのですが、やはり競馬は甘くないですね。

 ウンプテンプには厳しい結果に終わってしまいました。ただその素質は確かだと思うだけに、今後の同馬の巻き返しに期待したいと思います。


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[ 2014/03/09 20:00 ] レース回顧 | TB(0) | CM(-)
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