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クリストフ・ルメール騎手がJRA騎手免許試験受験を正式表明



 JRAで外国人騎手が短期免許で騎乗するようになって久しい。

 今では当たり前のように誰かしらが短期免許で来日し騎乗しているわけだが、近年では彼らに通年免許を与えたらどうか?という声が上がるようになってきた。

 その声にようやく反応し、JRAが騎手試験の内容を改定したのが昨年のこと。

 その初年度となる昨年の試験には、日本に縁深いミルコ・デムーロ騎手が受験し話題になったが、今年はクリストフ・ルメール騎手も受験が噂されている。


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■2人の合格を望む関係者、ファンは多いはず

▼ルメール初言及、今秋JRA騎手免許試験「受験したい」 / サンケイスポーツ▼

 以前からJRA騎手免許試験を受験するのでは?と噂されていたクリストフ・ルメール騎手が、この件について初めて言及。噂どおり受験する意向であることを認めた。

 外国人騎手も英語で受験できるよう、昨年から改定されたJRA騎手免許試験。

 昨年はミルコ・デムーロ騎手が受験するものの、英語による筆記試験に苦労し無念の不合格となってしまったが、諦めずに今年も再受験することを表明している。

 そのデムーロ騎手に加えてルメール騎手も受験となれば、昨年以上に注目を浴びることは間違いないだろう。

 2人とも日本での騎乗暦は相当長く、実績も申し分ないものを残しているだけに、この2人が通年にわたり日本で騎乗することを望む競馬関係者、ファンはかなりの数に上ると思われる。


■2人の合格が日本人騎手の意識改革に繋がることを望む

 反面JRA生え抜きの騎手にとっては益々厳しい状況に追い込まれる訳だが、競馬の世界のボーダーレス化が着々と進む以上、これも避けては通れない流れ。

 日本で競馬をすると言っても、国際的な競争力を身に付けないと生き残れない時代なのだ。これは勝負の世界である以上、当然のことだろう。

 私も日本人騎手には頑張ってもらいたいし、短期免許で来日する世界の名手相手に互角以上に渡り合ってほしいと願っている。

 しかし必要な努力もせずにただ権利を主張するだけの輩は、たとえ日本人であろうと応援しようという気にはならない。

 今回もしデムーロ騎手とルメール騎手が試験に合格するとなれば、今までぬるま湯に浸かってきたJRA騎手たちの意識に、激震を引き起こすことだろう。

 そのことが結果として騎手レベルの向上に働き、日本競馬にとってプラスになることを期待してやまない。


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[ 2014/03/27 10:00 ] 競馬雑談 | TB(0) | CM(-)
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