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ライバルを倒しいざ世界へ! 言うことない状態に仕上がったエピファネイア



 前の記事でキズナに関して触れたが、そうなると触れずにおけないのは4歳世代もう一方の雄、エピファネイアだろう。

 2歳の頃から世代最強馬と呼ばれながらも、皐月賞、ダービーとあと少しのところで涙を呑んできた同馬。

 昨秋の菊花賞ではその悔しさを晴らすかのように、後続に5馬身差を付ける圧勝劇を披露したエピファネイアだが、今回ダービーで苦杯を喫したライバル相手に、どのような競馬を見せるのだろうか?


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■前哨戦としては申し分ない出来


 ▼エピファ進化!ユーイチ笑顔11秒8 / サンケイスポーツ

 ライバル・キズナと同じように2週前追い切りからCWで時計を出しているエピファネイア。

 ライバルが長めから毎週好時計を連発している姿とは対照的に、エピファネイアは前半抑え気味で終いを伸ばすという折り合い重視の追い切りを消化してきている。

 この形だと目立つような時計は中々出ないので、派手さという面ではキズナの方が上だが、内容では互角かそれ以上のモノを示しているのがエピファネイアだろう。

 特に圧巻だったのが最終追い切り。

 前半は抑え気味で最終コーナーを回り、直線残り200m手前辺りで手綱が緩められゴーサインが出されたのだが、そのゴーサインにエピファネイアは瞬時に反応。

 身体を一段沈めると、身体全体を使う伸びやかなフットワークで一瞬の内に加速してみせた。

 元々追い切りのスピード感は3歳時から際立ったものを示していたが、古馬になりそのスピード感に力強さがプラスされてきた印象で、今回の追い切りでは去年良く見られた体幹のブレも無くなり、重心がドシッと安定した走りを見せていたと思う。

 競馬ブックに掲載されたフォトパドックでも太め感は全く無かったし、追い切りでも休み明けとは思えないほど素軽い動きを見せているエピファネイア。

 管理する角居調教師は「8~9割は超えている出来」とコメントしているが、その言葉に偽りはないだろう。中2週で香港遠征が控えていることもあり、通常の前哨戦よりもしっかりと仕上げてきた印象を受けた。

 個人的には昨年の菊花賞の時よりも良くなっている印象を受けたエピファネイア。今回のコース設定も脚質を考えると有利に思えるだけに、まず勝ち負けになるのではないだろうか。

 1つ心配を挙げるならば直線の坂に関しては、同馬にとってあまり良いとは思えないが・・・。まあ今まで結果は出しているし、杞憂に終わる可能性が高いかな?なにせ関西圏では5戦5勝と無敗を誇っている名馬だし。

 いずれにしても前哨戦としては万全の状態でレースに臨んでくるであろうエピファネイア。そのポテンシャルはあのトレヴをも上回っていると惚れ込んでいる馬だけに、ここでは正直負けてほしくは無い。

 ライバル・キズナを筆頭に少頭数ながらも相手は揃ったが、この大阪杯をキッカケに世界へと羽ばたいて欲しいと願っている。


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[ 2014/04/04 09:00 ] 競馬雑談 | TB(0) | CM(-)
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