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【動画有】今年も日本馬の前に立ち塞がるのか!? 凱旋門賞馬トレヴがシーズン初戦に向けて追い切りを実施



 昨年の凱旋門賞で圧倒的なパフォーマンスを発揮し、日本が誇る三冠馬オルフェーヴルの前に立ちはだかったトレヴ。

 レース後、今年も現役を続行することを発表し休養に入っていたトレヴだが、先日今季初戦となるガネー賞(仏GⅠ)に向けての追い切りが、報道陣に向けて公開された。

 その時の様子を収めた動画がYoutubeにアップされたので紹介しようと思う。


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■古馬になり逞しさを増してきた凱旋門賞馬





 今年の初戦として、4月27日にロンシャン競馬場で行われるGⅠガネー賞に出走を予定している、昨年の凱旋門賞馬トレヴ。

 その1週前追い切りが先日行われたのだが、トレヴの主戦騎手であるフランキー・デットーリ騎手が現地に駆けつけ、トレヴに跨った感触をインタビューでコメントしていた。

 要約すると「昨年よりもずっと良くなっている。この走りを見て昨年の方が良かったという人がいたら、私はその人はおかしいと思うね」というもの。

 凄い自信満々なコメントだが、確かに去年よりもトレヴ自身逞しくなった感じは映像からも見て取れた。

 去年はもっと牝馬らしいスラッとした馬体だったような気がするのだが、久々に見たトレヴは「こんなに分厚い馬だったっけ?」と思いたくなるほど、身体に厚みを増していたと思う。

 もちろんまだシーズン初戦前なので、いくらか太目や緩い部分は残っているだろう。実際追い切りの動きも力強さは感じたが、それなりに脚取りには重さを感じた。

 それでも使われて行くうちに身体は締まっていくだろうし、この力強さにプラスしてシャープさが出てくれば、いよいよもって手に負えない存在になってきそうな気も。

 もちろんレースで走ってみないと確かなことは言えないが、今年も欧州古馬クラシックディスタンス路線はトレヴ中心で回っていく可能性が相当高いと思う。今のところトレヴを脅かすほどの存在は、皆無といって良いぐらいだからね。

 もしトレヴの天下を阻む存在が出てくるとすれば、それは今年の3歳世代からか、もしくは日本から遠征する馬たちになる可能性が相当高いと思う。

 特に先日のドバイWCデーの結果を見ても分かるように、今の日本の中長距離路線の充実振りは、世界トップレベルと言っても言い過ぎではないぐらいだからだ。
 
 とりあえず今年の上半期はロイヤルアスコットのプリンスオブウェールズS(英GⅠ)制覇を。そして下半期は凱旋門賞連覇を最大目標に調整される予定のトレヴ。

 おそらく日本馬と再び激突するとなれば、10月の凱旋門賞が一番有力だろう。

 日本馬にとってトレヴはこれ以上ない強敵だが、だからこそそのトレヴを破った上での凱旋門賞制覇となれば、これ以上ないほど価値有る勝利となる。

 山は高ければ高いほど、超え甲斐があるもの。

 トレヴにはその強さに磨きを掛けながら、10月の大一番に登場してきて欲しいと願っている。

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[ 2014/04/09 20:14 ] 海外競馬 | TB(0) | CM(-)
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