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馬もアンチエイジング? アルゼンチンで『馬ヨガ』が考案されました



 先日インターネットでネットサーフィンをしていたら、ちょっと面白い記事を発見した。

 それは南米アルゼンチンで、『馬に対するヨガが考案された』と言うもの。

 これを最初に見た時は「馬にヨガ???」と頭の中に「?」マークが一杯になったのだが・・・。

 百聞は一見に如かず。まずは皆さんに動画を見て頂きましょう。


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■馬ヨガとはアルゼンチンのナチュラルホースマンシップ?





 “馬ヨガ”の従順すぎるポーズ、馬自身はどう思ってる? / ナリナリドットコム

 上記リンク先のナリナリドットコムでは、この動画を『馬ヨガ』の動画として紹介しているが、あくまで馬にヨガのようなポーズを取らせているだけで、実際には馴致のデモンストレーション動画なのだと思う。

 この動画のタイトルが『DOMA INDIA』となっているが、この『DOMA INDIA』とはアルゼンチンで考案された馬の馴致方法のことを言うらしい。

 私はスペイン語は分からないので詳細は良く分からないのだが、アルゼンチンではこの『DOMA INDIA』を教えるセミナーがあり、多くの人が学んでいるとか。

 近年、欧米や日本で『ナチュラルホースマンシップ』という言葉を耳にする機会が多くなってきたが、この『DOMA INDIA』もナチュラルホースマンシップの一種なのだろうね。

 ※ナチュラルホースマンシップについてはこちらとかこちらをどうぞ

 実際この動画を見た感想といえば、「うーん、凄いなぁ~」と単純に感嘆しただけだったのだが(笑)、それと同時に思ったのは「南米でも、こういった馴致法が発達してるんだな」というもの。

 日本人が世界の競馬というものを思い浮かべると、どうしても北米や欧州競馬のことばかりが思い浮かび、それ以外の地域で行われている競馬は軽視しがちになる。

 それでも日本に近いアジアやオセアニアの競馬はまだ比較的関心を持ちやすく、たまにその動向に接したり調べたりする事があるが、これが日本から遠く離れた南米ともなると、身近に感じることもないので関心も低くなるのは当然。

 実際私もそれほど南米の競馬には詳しくない。レースの成績等調べるにしても、英語ならまだしも、スペイン語やポルトガル語は全く分からないからね(苦笑)

 近年は日本からアグネスゴールドやシーキングザダイヤが種牡馬として南米に輸出されたこともあり、当ブログでもたまに産駒の活躍をお伝えしているが、その動向を掴むのは結構大変で、正直気づかない内にスルーしていることも度々ある。

 このように日本には中々情報の入ってこない南米の競馬。

 あまりの情報の少なさに、自分の中で勝手に未開の地で行われている競馬みたいなイメージを作り上げてしまっていたので、今回この動画を見て「このような技術が南米にもあったんだ!」と失礼ながらも驚いてしまった。

 そういえば最近、今年の京成杯を制したプレイアンドリアルに関連して、同馬に施された「アルゼンチン式調教法」が話題になった事があった。

 日本人が馬を扱う技術について学ぼうとすると、どうしてもアメリカや欧州といった地域の技術に目が向きがちになるが、今回の『DOMA INDIA』や『アルゼンチン式調教』を見ると、南米も中々侮りがたいんだなと実感する。

 古くからアメリカや欧州の競馬文化・技術を積極的に取り入れ、発展してきた日本競馬。もしかしたら今後は南米の競馬文化・技術も、日本競馬の中に取り入れられていくのかも知れないね。

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[ 2014/04/17 22:17 ] 小ネタ集 | TB(0) | CM(-)
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