このレースに出てくるのは反則(笑) クラーベセクレタが重賞10勝目を圧勝で飾る




【netkeiba.com】クラーベセクレタが7馬身差圧勝で重賞10勝目/しらさぎ賞
http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=63683
 25日、浦和競馬場で行われた第50回しらさぎ賞(3歳上牝、SIII・ダート1400m、1着賞金1500万円)は、戸崎圭太騎手騎乗の圧倒的1番人気(単勝1.0倍)クラーベセクレタが、2番手追走から抜け出して後続を突き放し、4番人気ツキノテンシに7馬身差をつけ圧勝した。勝ちタイムは1分28秒3(稍重)。さらに3/4馬身差の3着に7番人気センゲンコスモが入った。

【勝ち馬プロフィール】
◆クラーベセクレタ(牝4)
父:ワイルドラッシュ
母:シークレットルーム
母父:タイキシャトル
厩舎:船橋・川島正行
成績:17戦11勝(重賞10勝)
主な勝ち鞍:11年クイーン賞(交流GIII)、11年羽田盃(大井)、11年東京ダービー(大井)など


うーん・・・。
ちょっと反則的な強さでしょう、これは(苦笑)

25日、浦和競馬場で行われた重賞・しらさぎ賞。
このレースに出走した昨年の東京ダービー馬クラーベセクレタは、道中2番手追走から、4コーナー馬なりのまま先頭に立つと、直線はほとんど追わずに2着に7馬身差を付ける圧勝。

元々オトコ馬相手でも、交流重賞で勝ち負けできる程の力量を持つ同馬。
それが地方所属馬のみ、しかも牝馬限定のレースに出てくること自体が、そもそも反則だったのかも知れませんね(苦笑)
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クラーベセクレタは、GⅠ馬トランセンドを輩出したことで有名なワイルドラッシュの産駒。
ワイルドラッシュの産駒は、精神的に少し脆いところを見せることもありますが、自分が主導権を握る競馬に持ち込むことが出来れば、驚くべきハイパフォーマンスを発揮することが多い。

クラーベセクレタもこの特徴を良く受け継いでおり、自分が主導権を握る競馬をすると、今回のような圧巻のパフォーマンスを発揮します。同馬は父の特徴を良く受け継いだ、素晴らしい競走馬だと言えるでしょう。

今回しらさぎ賞を制したことで、クラーベセクレタが獲得した重賞タイトルは、早くも10個目となりました。同馬はまだまだ4歳と若く、今後更なる活躍が期待されている存在。怪我さえなければ、更に多くの重賞タイトルを積み上げることは間違いないでしょう。

南関東が誇る若き名牝クラーベセクレタ。
同馬が更なる飛躍を遂げることを期待したいと思います。
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[ 2012/04/25 22:30 ] 地方競馬 | TB(1) | CM(0)
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まとめteみた.【このレースに出てくるのは反則だろう(笑) クラーベセクレタが重賞10勝目を圧勝で飾る】
【netkeiba.com】クラーベセクレタが7馬身差圧勝で重賞10勝目/しらさぎ賞http://news.netkeiba.com/?pid=news_view
[2012/04/25 22:47] まとめwoネタ速suru