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須貝厩舎のGⅠ馬3頭が凱旋門賞に登録



 そろそろ凱旋門賞の1次登録締め切りの時期だが、今年も多くの日本馬が1次登録を行うものと思われる。

 先日桜花賞を制したハープスターは当然するだろうし、今週の天皇賞に出走するキズナも昨年のリベンジを期して登録してくるはずだ。

 そして今週ダービー出走を正式表明したレッドリヴェールを管理する、須貝尚介厩舎に所属するGⅠ馬3頭も凱旋門賞の1次登録を実施すると、先日各報道機関が報じたようである。


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■参戦する可能性が1番高いのは?


 ゴールドら須貝勢3頭が凱旋門賞登録 / デイリースポーツ

 今回登録される3頭の中で、1番挑戦に前向きなのはレッドリヴェールかな。

 馬主である東京ホースレーシングの実質的なオーナーである山本英俊氏は海外志向の非常に強い人だし、今の時点から今後の予定について具体的な事が言えるのは、それだけ挑戦したいという意欲の現われだろう。

 一般的に凱旋門賞は3歳牝馬での挑戦が1番有利とも言われているしね。ここ数世代の牝馬の中でも屈指の実力馬で、距離が伸びたらハープスターよりも上という評判もあるレッドリヴェールなら・・・と期待しているのだと思う。

 個人的には3歳牝馬だから必ずしも有利とは思っておらず、あくまで現地での競馬にどれだけ適性が有るかが1番大事だと思っているが、その適性も確かにありそうだし、ダービーも制するようならかなり期待出来るのではないかと思っている。

 ゴールドシップは春の天皇賞と、その後の宝塚記念の結果次第というところだろうか。

 実際のところ同馬も欧州競馬の適性は高そうだし、昨年の秋の走りを見ても分かるように、日本の秋シーズンに同馬に合うレースが有馬記念ぐらいしかないという問題もある。

 もし春競馬で好成績を残すとすれば、レッドリヴェールも担当している今浪厩務員の担当馬だけに、2頭で海外挑戦という可能性もないことはないだろう。

 まあ秋には南半球でメルボルンカップもあるし、そっちの方が好走する可能性高いかもしれないけどね。

 おそらく現時点で海外の関係者から1番参戦が待望されているのはジャスタウェイだと思うが、現状3頭の中では1番可能性が低いかな。

 常々オーナーの大和屋氏が語っているように、資金的に少頭数しか所有できない馬主にとって、海外遠征で発生する金銭的負担は想像以上に大きい。

 しかも今までならJRAからある程度助成金が出ていたのだが、昨今の売り上げ減少によりその助成金も打ち切られてしまった。

 ほぼ100%自腹での負担となると、1頭に付き最低でも2000万前後は掛かると言われる欧州遠征は、個人馬主にとっては難しいだろう。ドバイは金銭的負担の少ない招待レースだからこそ出走できた訳で。

 もちろん主催者側が出走を懇望し、ジャスタウェイの遠征費用を負担するというのなら話は変わってくるだろうが、放っておいても世界中の一流馬が集まる凱旋門賞で、主催者側がそこまでするとも考え辛く・・・。

 ドバイでの強さを見ると、もう一度期待はしたくなるのだけどね。こればっかりは仕方が無いかな。

 しかし須貝厩舎も凄いな。3頭も凱旋門賞での好走を期待できる馬を輩出するとは。何処の世界の超一流厩舎なんだよと(笑)

 まだまだ先の話ではあるものの、今後が非常に楽しみな須貝厩舎の3頭。

 3頭それぞれが怪我無く、順調に行ってくれれば良いなと思う。
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[ 2014/04/29 10:00 ] 競馬雑談 | TB(0) | CM(-)
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