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ウインバリアシオンの相棒はシュタルケ騎手に決定!



 岩田騎手の騎乗停止により、宙に浮いてしまっていたウインバリアシオンの騎手問題。

 今週行われる天皇賞の最有力候補の1頭と言って良い存在だけに、誰が手綱を取るのか非常に注目されていたが・・・。

 関係者の奔走の結果、来日中のドイツの名手にその命運が託されることになったようである。


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■少ない選択肢の中では上々の配役では


 【天皇賞・春】バリアシオン、鞍上はシュタルケ / サンケイスポーツ

 バンデの動向次第の面はあるものの、シュタルケ騎手で大一番に臨む事が決まったようで。

 レース直前での急遽な騎乗変更。もし回避馬が出てバンデが出走してきた場合は、代わりに武幸四郎騎手が跨る予定というコメントを見ても、騎手の手配に相当苦労した事が良く分かる。

 しかも今は3場開催中。当日京都で騎乗予定の騎手の中から選ばなくてはならない訳で、非常に少ない選択肢だっただろう。これがもう1週ほど前ならば、もっと色々な騎手の中から選ぶことも出来たであろうが。

 さてウインバリアシオンとシュタルケ騎手の相性だが、個人的には問題ないのではないかと思っている。

 以前は追い込み一手のウインバリアシオンだったが、最近のレースを見ているとレース前半は後方だが、道中で騎手の意のままに動けるようになっている。

 これは馬が本格化して、馬体がパンとしたからであろう。シュタルケ騎手は自分から積極的に動きたがるところが有る騎手だが、今のウインバリアシオンなら鞍上の要望に応える事が出来ると思う。

 シュタルケ騎手自身も関西を拠点とし、京都コースの騎乗経験はそれなりにあるので、コースの特徴は把握していると思う。

 ただ日本の長距離戦の騎乗経験はそんなにないので、いつものように動き出しが早過ぎると、直線で止まってしまう可能性も考えられるのだが・・・。

 何はともあれ、ウインバリアシオンの騎手問題は決着した。有力候補と目される一頭だけに、万全の状態でレースに臨んできて欲しいと願う

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[ 2014/04/30 08:03 ] 競馬雑談 | TB(-) | CM(-)


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