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ゴールドシップ陣営「内容次第で秋は凱旋門賞へ・・・」 その自信の程を馬体と調教から分析してみた ~2014天皇賞(春)馬体診断&調教診断~



 「内容次第では秋の凱旋門賞を目指したい」

 天皇賞の最終追い切りを終えたあと、ゴールドシップについて聞かれた須貝尚介調教師は、このようにコメントしたようだ。

 馬の力を信じていなければ、手応えを感じていなければ出てこない台詞であろう。それだけの期待を、陣営はゴールドシップに対してしている。

 昨秋はスランプに陥り、一時は終わったかと思われたゴールドシップ。しかしそこから立て直して見せた陣営の手腕と不ゴールドシップ自身の精神力の強さには感服した。

 ここに来て以前の姿は完全に取り戻した同馬。春の天皇賞で更に前のステージへと進むことが出来るのか?注目したい。


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■昨秋のスランプは完全に脱した



 前走の阪神大賞典の時に見せた良い雰囲気を、そのまま保っているなという印象。

 昨年の秋は速い馬場での競馬が続くということもあり、陣営としても意識的に馬を軽く造っていたのだろうが、結果的にそれがゴールドシップ自身の覇気を奪ってしまっていたのだろう。

 その当時と比べると馬の造りそのものはパワー寄りだが、馬体から感じられる充実感、覇気は明らかに今回の方が良い。やはりこの馬のタイプに有った仕上げをしないと、能力を全開にするのは難しいということなんだろうね。

 ようやく戻ってきた本来のゴールドシップの姿。写真から受ける状態は良好だと感じる。

■昨年以上の仕上がり

 
 前走辺りから感じていたのだが、以前に比べて追い切りでも動くようになった気がする。

 以前は頭の高い走法で、言葉は悪いがノシノシと走っていたのだが、最近は頭自体は高いものの重さが消え、シャープな動きを見せるようになってきた。

 今回も馬場が重かったとはいえ、今までになく素晴らしい動きでパートナーを圧倒して見せたゴールドシップ。明らかに去年よりも良い動きで、もしかしてここに来て充実期に突入したのかも?

 昨年の最終追いきりは確か芝追いで、レース後色々と物議を醸した思い出があるが・・・。今回のゴールドシップは、明らかに昨年以上の状態でレースに臨めそうな気がする。


■今までのイメージを覆す可能性も


 ゴールドシップにとって今回の天皇賞での最大の課題は、昨年と同じような超高速馬場をどうこなすか?であろう。

 言うまでもなく、今まで高速決着の競馬で結果を残せていないゴールドシップ。競馬ファン・関係者の間でも「今の時期の淀は合わない」という声が一般的であり、私もそう思っている。

 ただ以前は後からの競馬が多く、脚質的にも高速馬場が合わなかったのも事実。最近のゴールドシップは前で競馬出来るようになっており、そういった競馬をした上でどうなるかはまだ未知数だろう。

 もし今回スムーズに番手を取ることが出来、レースの流れに乗った競馬が出来たなら・・・。最後の直線で予想以上の脚を使える可能性も考えられるのでは。

 以前のままのゴールドシップならば、馬券検討のうえで切っても構わなかったと思うが、今のゴールドシップは充実期に入っている可能性が高いだけに、最低でも押さえ程度には考えた方が良さそうな気はする。

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[ 2014/05/01 09:00 ] 馬体診断 | TB(-) | CM(-)


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