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アドマイヤラクティの人気の無さは不当では? ~2014天皇賞(春)馬体診断&調教診断~



 ジャスタウェイやウインバリアシオンの活躍で、また注目を集めだしたハーツクライの血。

 前述のウインバリアシオンは春の天皇賞でも四強の一角に数えられ、当然の如く主役級の扱いと注目を集めているが、このレースにはもう2頭ハーツクライ産駒が出走している。

 それがフェイムゲームとアドマイヤラクティ。

 今注目を集めるハーツクライ産駒の中で、今回はGⅠでも実績を残しているアドマイヤラクティについて取り上げたい。


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■ハーツクライの特徴が良く出た長距離向きの馬体


 如何にもハーツクライ産駒らしく胴長の馬体の持ち主。

 若干重心が低いところが有り、真性ステイヤーというよりもクラシックディスタンスがベストの馬だろうが、それだけに淀の3200mは合いそうな気も。

 少々急仕上げだった阪神大賞典の時よりも毛ヅヤ、馬体の張り共に格段に良くなっており、ゴールドシップに付けられた3馬身半差を縮めることは充分可能だろう。

 理想を言えばもう少しトモに丸みを帯びて、中身が詰まってくると理想的なのだが・・・。この辺は母父のエリシオの影響なのかもしれない。

 しかし昨年のジャパンカップで4着に入っていることからも分かるように、ここでも好走する実力は充分備わっているアドマイヤラクティ。

 展開一つで昨年(4着)以上の成績を残す可能性は、決して低くはないと思う。

■前走から動きは大幅に良化

 単走で終い重視の追い切り内容だったが、動きは上々だったと思う。

 折からの雨でCWコースも不良馬場だったが、その悪い馬場に脚を取られることなく、思いの外軽やかなフットワークを見せていた。

 いつもパドックでは腰の甘さを見せている馬だが、今回は追い切りを見る限りその辺の不安は解消されているようで、腰角がしっかりと嵌っていたように思う。

 相変わらずJ鉄を着けているように蹄に不安を抱えているのは確かなようだが、それを払拭する動きを見せていたアドマイヤラクティ。

 今回も要注意な存在なのは間違いない。

■まとめ

 この記事を書いている時点で、アドマイヤラクティの単勝オッズは74倍で、18頭中11番人気の低評価。

 いくらなんでも、これは人気しなさ過ぎではないだろうか?

 まさか重賞勝ちのないアドマイヤフライトや、前走で長距離適性の差を見せ付けたサトノノブレスよりも、人気が無いとは思わなかった。

 昨年4着した時よりも力を付けているのにこの人気とは・・・。流石に舐められすぎだと思う。

 まあ馬券を買う身としては、人気が無いほうが有難いのは確かなんだけどね(苦笑)

 外目の枠を引いたといっても、この距離なら望むポジションは労せず取れるであろうし、上手く立ち回って人気上位馬たちに一泡吹かせる競馬を期待したい。
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[ 2014/05/04 00:14 ] 馬体診断 | TB(-) | CM(-)


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