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ダービー2着馬を輩出することに定評有る青葉賞。果たして今年のダービー好走馬はどの馬に!?  ~第19回青葉賞(GⅡ)予想~


2011青葉賞

昨年はウインバリアシオンが重賞初制覇を成し遂げ、ダービーでも2着と飛躍しました。

毎年ダービー本番へ有力馬を輩出し続ける青葉賞。
残念ながらダービー馬を輩出したことはありませんが、ダービー2着馬は何頭も出ています。ダービー本番で馬券を取りたいなら、決して軽視出来ないレースですね(笑)

今年も何頭かダービーで期待できそうな馬が出走して来ました。
果たして本番への切符を掴む馬は、どの馬になるのでしょうか?
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◆第19回 青葉賞(GⅡ・芝2400m)◆

 ◎フェノーメノ
 ○サトノギャラント
 ▲カポーティスター
 △アドマイヤブルー
 △ヤマニンファラオ
 ☆ジャングルクルーズ
 ☆タムロトップステイ
 ☆エタンダール


本命はフェノーメノで。
弥生賞では6着でしたが、当日内が伸びる馬場状態で、外から追い込んできた末脚は一際目立っていました。調教もハードにやられており、動きも抜群。素質は皐月賞上位組にヒケを取らない馬と思われ、ここで是非とも権利を取り、ダービー本番へ駒を進めて欲しい1頭です。

対抗はサトノギャラント。
シンボリクリスエス産駒らしくない、鋭い決め手を持つ同馬。母のスティンガーの血が良く出ているのでしょう。皐月賞でも大外を回されながら最後は良く伸びてきており、同世代でも上位の素質を証明しました。昨秋のベゴニア賞を見ても分かるように、基本は府中での決めて勝負が合っている馬。ここは勝ち負けになることは間違いないでしょう。

単穴はカポーティスター
先週の新緑賞で見せたインパクトは強烈でした。後続に5馬身差を付けた末脚は間違いなくクラシック級でしょう。連闘で再度の輸送競馬ということで評価を多少下げましたが、マトモならダービーでも充分できる馬。ここは馬券抜きにして、その走りに注目したいところです。

連下は2頭。
アドマイヤブルーは前走6着と敗れましたが、放牧明けに加えて馬場の悪かった内を通った影響が出た模様。年明けの京成杯では3着と好走しており、このメンバーでも全くヒケは取らないでしょう。長く良い脚を使うキンカメ産駒は、府中の長い直線とも好相性。ここは巻き返してくれると思います。

ヤマニンファラオはダイワメジャー産駒ですが、母父のサドラーズウェルズの影響で、長い距離もこなしている印象。ここまで4戦して馬券圏外無しという堅実な馬で、ここでも素質は通用しそうです。外枠なので上手く内に入れるかが鍵を握りそうですが、流れに乗れれば充分通用する馬だと思います。

特注馬は3頭。
ジャングルクルーズの前走は、滑る馬場プラス、デザーモ騎手(苦笑)が影響した印象。直前の追い切りが軽かったので評価を下げましたが、ここでも通用して良い素質は持っています。

タムロトップステイも堅実な走りが売りの馬。大型馬なので軽い馬場になるとどうかと思いますが、上手く立ち回れれば3着ぐらいは有っても・・・と思います。

エタンダールはディープインパクト産駒。ガサの無い馬なので、馬場が軽い府中はこの馬に向いていそう。調教の動きも変わらず良いので、大駆けが有っても驚けない1頭です。


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