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藤沢厩舎の3頭が7月にアメリカ遠征を計画



 以前、春のクラシック終了後における3歳馬の遠征といえば、ハリウッドパーク競馬場で行われていたアメリカンオークス(米GⅠ)への遠征がよく行われていた。

 日本からはシーザリオやアサヒライジングなどが遠征し、好成績を収めていたのだが、近年はハリウッドパーク競馬場自体が閉鎖されたこともあり、そういった遠征も皆無に。

 「そういえば最近、アメリカ遠征の話を聞かないなぁ~・・・」と思っていたところ、今回藤沢厩舎の3歳馬3頭が、7月にアメリカ遠征を計画しているというニュースが飛び込んできた。

 中々興味深いこのニュース。一体どういう内容なのだろうか?


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新しい選択肢の誕生

 藤沢和厩舎3頭が新設米GI挑戦を計画 / サンケイスポーツ

ターゲットは7月5日に米ニューヨーク州のベルモント競馬場で開催されるベルモントダービー(GI、3歳、芝2000メートル、1着賞金=約6700万円)とベルモントオークス(GI、3歳牝馬、芝2000メートル、1着賞金=約5350万円)。前者にロサギガンティアとサトノフェラーリ(牡3)を、後者にはオークスに出走予定のバウンスシャッセ(牝3)をエントリーする


 ベルモントダービーとベルモントオークス?聞いたことないレースだなと思っていたら、以前はジャマイカハンデキャップとガーデンシティSという名で施行されていたレースを、改名し開催時期を移したとか。

 ジャマイカハンデキャップと言えば2012年にハットトリック産駒であるキングデヴィッドが勝ったレースで、そういう意味でも日本馬には相性の良さそうなレースかも。

 言うまでもなくアメリカの芝路線は欧州などと比べるとレベルは低く、しかもこの時期はアメリカ3冠路線が終了した直後で、まだ芝適性も正確に把握できている馬は少ないはず。

 以前日本馬がよく遠征していたアメリカンオークス(米GⅠ)でも、日本馬が良績を上げ続けていたように、本気で準備して遠征するならば、自ずと結果は付いてくることだろう。

 強敵は欧州からの遠征馬になるだろうが、この時期は欧州もレースが充実しているだけに、よほど賞金を積まないと一線級の遠征はなさそうで・・・。そう考えると良い選択肢なのかもしれない。

 またどうやら招待レースみたいなので、費用もそんなに掛からずに日本馬にとっては遠征し易いだろう。

 アメリカ遠征のノウハウはしっかり持っている藤沢和雄調教師なので、もし招待され遠征が実現した場合は期待しても良さそうだ。
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[ 2014/05/08 08:00 ] 競馬雑談 | TB(-) | CM(-)


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