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連勝中のレッドシェリールにアメリカ遠征のプランが急浮上



 春のクラシック戦線もいよいよ佳境を迎えようとしているが、クラシックには間に合いそうもないものの、秋を見据えれば面白そうという存在の馬は多い。

 今回取り上げるレッドシェリールも、オークスは間に合いそうもないものの今後が楽しみな1頭。それほど土曜日のレースで見せた末脚は鮮烈だった。

 そんな前途有望な、しかし重賞未挑戦の牝馬に、急遽アメリカ遠征の可能性が浮上してきたようである。


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他馬とは次元の違う末脚で快勝


 レッドシェリールは父ゼンノロブロイ、母マンダララ、母の父Lahibという血統の安平・ノーザンファーム産の3歳牝馬(詳しくはこちら

 同馬の半姉にあたるマンデシャはGⅠ3勝を挙げ、2006年の全欧3歳牝馬チャンピオンに選ばれた名牝。また母系にも欧米の重賞路線で活躍した馬が何頭も存在し、レッドシェリールは由緒ある名血統出身の良血馬と言えるだろう。

 デビューは今年の2月と遅れたものの、その後は順調に使われていた同馬。前走の未勝利戦で人気に応えて待望の初勝利を挙げると、中1週でここに登場してきた。

 この日の東京の馬場はそこまで差し・追い込みが決まる馬場でもなく、どちらかというと好位から競馬する馬有利の馬場状態だったのだが、それを最後方追走から直線だけで差し切ったのは価値が高いだろう。

 前走の勝利をキッカケに馬が脚の使いどころ、勝ち方を覚えた印象で、今後の更なる成長が楽しみになる勝利だったと言える。


実現すれば楽しみな米GⅠ挑戦

 ★レッドシェリールVで米GI登録予定 / サンケイスポーツ

◆田辺騎手「道中はリズム重視で走らせた。勝負どころから自分で上がっていけたし、着差(クビ)以上に強かった」

 *ベルモントオークス(7月5日、米ベルモント競馬場、GI、3歳牝馬、芝2000メートル)に出走プランがある同厩のバウンスシャッセとともに登録する予定

 レース後、管理する藤沢和雄調教師からは「使い詰めで来ているので、一旦ミホ分場に放牧予定」と発表されたレッドシェリール。

 その後はおそらく回復次第であろうが、僚馬のバウンスシャッセと共に7月のアメリカ遠征も視野に入れて調整されるようだ。

 現状は自分のリズムを守って競馬する方が好結果を残しており、ある程度機動力を要求されるアメリカ競馬が向いているかは正直微妙だが、実現すれば楽しみな挑戦なことは間違いないだろう。

 また馬主である東京ホースレーシング(と実質オーナーの山本英俊氏)は海外遠征に積極的な馬主の為、招待されれば出走に踏み切る公算は高い。

 これらのことを考えると、今後も暫くは同馬の動向から目が離せない日々が続きそうである。

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[ 2014/05/11 07:00 ] 次代のスター候補生たち | TB(-) | CM(-)


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