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ダービー本番にはあまり繋がらなそうだが・・・。ベルキャニオンがプリンシパルSを完勝



 ダービー出走への最後の1枚の切符を目指して争われたプリンシパルステークス。

 西の京都新聞杯と比べるとだいぶ見劣りするメンバー構成だったが、唯一GⅠ出走経験があるベルキャニオンが力の違いを見せ付けて完勝。

 兄たちが果たせなかったダービー出走を確定させた。


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上がりの競馬で完勝


 2月の共同通信杯でのレース回顧で、「ベルキャニオンは一瞬の切れ(瞬発力)はあるが、脚が長く続かないので中山向きでは?」と書いた記憶がある。

 しかしその後の弥生賞、皐月賞の結果とレース内容を見ると、現状まだ成長途上で全体的に非力なため、小回りの中山だとレースの流れに乗り切れずに後方からの競馬となってしまい、良い結果を残せないようだ。

 今回のように広いコースでゆったりとした流れなら、全体に力が付ききっていないベルキャニオンでも、レースの流れに乗って追走が出来、直線で力を発揮できるようだが・・・。少しでも流れが長くなると、また苦しい競馬を強いられる可能性は高そうである。

 ここは今まで戦ってきた相手よりもだいぶ楽なメンバー構成になったために、ベルキャニオンの力量を考えれば、完勝も当然の結果。

 レース内容に関しては道中ドスローと言っても良い流れで、完全に直線だけの競馬になったので、正直本番の参考には全くならないであろう。

 パドックを見る限り、2月からそれほど成長は感じられないので、本番でもこのままだと厳しい戦いを強いられることになると思う。

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[ 2014/05/11 08:00 ] 次代のスター候補生たち | TB(-) | CM(-)


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