スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
◆ブログ移転しました◆
新しいブログ『馬事総論ドットコム』を開設しました。今後はこちらのブログで更新を続けます。
新しいブログのURLはhttp://bajisouron.com/です。
恐れ入りますがお気に入りの変更をお願いします。

スポンサードリンク

follow us in feedly

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ロサギガンティアがアメリカ遠征取り止め等々・・・。私、馬日記始めました


2014年 5月14日(水曜日) 曇り後雨


 ふと思い立ち、このブログで日記を書いていくことにした。

 もちろん今まで通り競馬関連の記事も書いていくが、ここでは馬日記という形で1つの記事にするほどでもないネタを、ざっくばらんに軽く紹介し書いていこうかなと思っている。 

 どちらかというと肩の凝る内容が多い当ブログの記事だが、この馬日記は気楽に読めるようにしたいものだ。

 ツイッターを見てもらえば分かるように、私自身、軽い良い加減なところのある人間ですからね(笑)


スポンサードリンク


休みの日はゴロゴロと・・・

 週半ばの水曜日だったが、シフト制で働いている身なので本日は休み。

 独り者の常として、日中はゴロゴロとしながら過ごす。時たまパソコンでブログの設定を弄りながら。

 スマートフォンでブログを観ていただいている方には、表示が少し変わったのがお分かり頂けたかと思う。

今後も観やすいように逐次改善していくので、ご要望等あったらツイッターかメールフォームから連絡下さい。


 ★「外れ馬券は経費と認める」判決出たが、そもそも馬券の利益を非課税と定めるべきではないか / 現代ビジネス

現在、馬券代金の約10%は国庫に納付されることになっている。競馬ファンは、外れ馬券を買う時でさえ、馬券を通じて実質的に納税しているのだ。
 所謂馬券裁判に関する、経済評論家・山崎元氏の記事。

 先日大阪高裁で馬券裁判に関する、検察側控訴棄却の判決が出たのが大きくニュースになっていたが、当ブログでは私が法律に疎いので、あえて記事にはしていなかった(苦笑)

 こういった法律等が絡むややこしい話を、私のような無知なものがああだこうだ言うと、それを読んでくれた人に要らぬ誤解等を与えてしまうので口は挟まなかったのだが、かねてから感じていた疑問を山崎氏が記事として触れてくれたので、あえて取り上げさせてもらった。

 その疑問点というのは引用した部分の「既に馬券購入時に税金は払っている」というところ。

 以前から当たり馬券に関する課税は二重課税に当たるのではないかと言われていたが、専門家から見てもやっぱりそのように映るらしい。この記事を見て兼ねてから抱いていた思いが得心した。

 個人的には今回の件。あまり現行法を厳密に適用してしまうと、誰も得をしない結果に終わるような気がしている。競馬ファンは当然損をする訳だし、主催者のJRAも売り上げが激減する可能性があるので困るだろう。

 またJRAの上部官庁である農林水産省も税収が減れば当然困るし、財務省だって同じだ。ぶっちゃけ今回の件は財務省の制止を振り切って、国税庁キャリアが点数稼ぎの為に暴走している感すらあるほど。

 以前、大阪地裁でこの裁判の一審判決が出た後に、国税庁側が財務省に馬券購入時に源泉徴収出来るように法改正を求める意見書?を提出したが、財務省側に一蹴されたという話を聞いたことがある。

 これは財務省側としては、これ以上事を荒立てたくないという意思表示ではないかと受け取ったのだが・・・。国税や検察としては、メンツの問題で引くに引けなくなったというのが、本当のところなのかも知れないね。

 いずれにしてもこのまま最高裁でも上告を棄却し、厳然とした判例として確定させて欲しいと思う。


 ★ロサギガンティア米遠征白紙 / 日刊スポーツ

NHKマイルC4着ロサギガンティア(牡3、藤沢和)は放牧に出され、7月のアメリカ遠征は白紙。
 あらら、どうしたんだろう?

 7月にアメリカ・ベルモントパーク競馬場で行われるベルモントダービー(GⅠ)に遠征する予定だったロサギガンティアだが、遠征計画を白紙に戻し放牧に出た模様。

 先日のNHKマイルCでは最後方から素晴らしい脚で追い込んできたけど、もしかしたら激走の反動が出てしまったのかも知れないね。そもそも冬から休みなしで走っていた訳だし。

 気性的に難しいところはあるものの、嵌ればGⅠでも充分やれる力があるのは、スプリングSやNHKマイルCで証明済み。

 ここは無理をしないという藤沢師の決断が、正しい気がするね。


 ★レッドレイヴン巴賞での復帰を視野 / 日刊スポーツ

新潟大賞典3着レッドレイヴン(牡4、藤沢和)はひと息入れ、巴賞(オープン、芝1800メートル、7月6日=函館)での復帰を視野に入れる。
 新潟大賞典で3着に終わったレッドレイヴンは、函館の巴賞を目指す予定と。

 一瞬の脚が長く続かないタイプなので、直線の長い新潟コースは厳しかったね。

 またゲートで待たされて潜りそうになったし、パドックでのイレ込み具合もちょっと酷かった。力を存分に出し切れたかというと、ちょっと疑問符の付く競馬だったかな。

 前々走の福島戦では強い競馬を見せていたし、小回りで機動力を活かせる競馬のほうが良さが出るかも知れない。

 それにどちらかというとマイルよりの馬体をしている馬なので、距離が短くなるのは良いだろう。

 素質は高く評価している馬なので、ここで賞金を加算して秋の大レースに登場して来てくれたらと願っている。


 ★田辺騎手は今週騎乗せず、左足の回復遅れる / 日刊スポーツ

「調教に乗ってみましたが、踏ん張ろうとすると、まだ力が抜けてしまう感じです。満足な騎乗ができないのでしっかり治そうと思います」と話した。
 あちゃ~・・・。田辺騎手、今週もお休みですか。

 春の天皇賞のホッコーブレーヴの騎乗を見ても分かるように、最近滅法乗れていた田辺騎手。

 本人も騎乗振りが冴えているのが自覚出来ていただろうだけに、この戦線離脱は悔しいだろうね。折角のGⅠシーズンに、腕達者が乗れないのは本当に勿体無い。

 しかし怪我の不安を残したまま乗っても、良い結果は出ないのは容易に想像できるだけに、この決断自体は英断と言える。

 まずは焦る気持ちを押し殺して怪我を治し、その悔しさをレースでの結果で晴らして欲しいと思う。


 この日記を書いている時点で、大阪は雨が降り続いている。まあ量は大したことないが。

 今頃、京都競馬場周辺でも雨が降っているのだろうか?今週は週初めも雨が降ったので、馬場も結構水を含んでいるかも知れない。

 この後は週末にかけて晴れが続くようだが、週中に降った雨の影響で馬場もそこまで硬くはならないだろう。

 私は高速馬場が故障を誘引するとは全く考えていないが、それでも馬場が硬いよりは適度に柔らかい方が良いのは確か。

 今週も程々の馬場コンディションで競馬が出来れば良いのだけどね。

◆ブログ移転しました◆
新しいブログ『馬事総論ドットコム』を開設しました。今後はこちらのブログで更新を続けます。
新しいブログのURLはhttp://bajisouron.com/です。
恐れ入りますがお気に入りの変更をお願いします。

スポンサードリンク

follow us in feedly

[ 2014/05/15 01:15 ] 馬日記 | TB(-) | CM(-)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。