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コディーノが緊急手術を受ける



 昨年の牡馬クラシック路線で主役の1頭であったコディーノ。

 残念ながらビッグタイトルを獲得することは出来なかったが、その存在感は欠かすことが出来ないものだった。

 その後はマイル路線に転向し、改めてGⅠタイトルを目指して調整されていたのだが・・・。16日に疝痛を発症したために美浦トレセン内診療所で開腹手術を受けたことが、各マスコミから報じられた。


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原因不明の高熱が続いた為、開腹手術を決断


  ◆コディーノが開腹手術、高熱続き疝痛と診断 / 日刊スポーツ

 2日前に放牧先から戻り、この日診療を受けた結果、疝痛(せんつう)と診断。高熱も続いたため、獣医師と藤沢和師が相談して開腹手術を行った。

 藤沢和雄調教師によると、原因不明の高熱が続いたことから診療所で開腹し検査したところ、小腸に癒着が認められ、疝痛と診断されたとのこと。

 業界用語では「ハライタ」と呼ばれる疝痛。読んで字の如しで、この症状を発生すると腹部に大きな痛みを生じ、馬も腹部を気にする仕草を見せる。

 なので世話をする側も馬の様子を見れば大体直ぐ分かるものなのだが、コディーノは我慢強いところがあり疝痛を発症しても平静としていた為、開腹するまで分からなかったようだ。

 このまま気付かずに時間が経っていれば、癒着した部分が腐敗し手遅れになっていた可能性もあっただけに、開腹するリスクを恐れずに直ぐ処置を決断した藤沢師の決断は称えられるものだろう。

 開腹手術を行ったために、しばらくは休養を強いられることになるだろうが、処置が早かった為にターフに戻ってこれる可能性も高いと思われるコディーノ。

 一昨年の英国ダービー馬キャメロットも、その年のシーズンオフに疝痛を発症し開腹手術を受けたが、順調に回復し翌年には戦列復帰を果たしている。

 コディーノもそんなに時間は掛からずに、ターフに帰って来てくれる事を期待したい。

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[ 2014/05/17 12:44 ] 競馬雑談 | TB(-) | CM(-)


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