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ヌーヴォレコルト その自在性溢れる走りはオークスでも要注意 ~2014オークス馬体診断~



 今までデビュー戦で4着した以外は、全て馬券圏内に入る走りを続けているヌーヴォレコルト。

 決して派手さはないものの安定した走りは、馬券を買う側にしても非常に安心感を与えてくれている。

 今回もその安定感から、桜花賞に引き続き上位を期待されている同馬。現在の状態とオークスでの可能性を、フォトパドックを見ながら考えてみたい。


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オークスでも安定した結果が望める


 ハーツクライ産駒の特徴的なところといえば、長い胴体に丸いお尻というのが代表的なところだが、ヌーヴォレコルトもその特徴を良く引き継いだ馬体をしている。

 肩のラインが若干立ち気味なのは、母父のスピニングワールドの影響だろうか。良く肩が立った馬は短距離馬に出易いといわれるが、個人的には余り関係ないと思っている。

 過去にも立ち肩で長距離で活躍した馬はいくらでもいるし、逆に寝肩だけど距離が持たなかった馬もたくさんいる。

 個人的には肩が寝てる・立っているというのは、最後の直線での脚の使い方に影響が出るのではないかと思っている。

 要は立ち肩の馬はストライドが伸びずにピッチ走法になりやすいので、一瞬の内にトップスピードまで達することは出来るものの、その脚を長く維持することは出来ない。

 逆に寝肩の馬は一歩一歩のストライドが大きくなり易いため、トップスピードまで加速するのには時間が掛かるが、一旦スピードに乗ればその脚を長く持続させることが出来る。

 ヌーヴォレコルトの今までの戦績を見ると、若い内は末脚勝負の馬になり易いハーツクライ産駒にしては、先行・差し自在なところがある。これはレース中に機動力を発揮し易い立ち肩であることと、無関係ではないだろう。

 前走の桜花賞は後ろからの競馬になってしまったが、基本はレースの流れに応じてどんな競馬でも出来るはず。ピッチ気味の走法にしては末脚の持続力も比較的あるので、直線の長い府中でも存分に力を発揮できそうだ。

 さて馬体診断に話を戻そう。距離に関してだが、母父のスピニングワールドの影響が出ているといっても、基本はハーツクライらしい胴長の体型で脚の長さも標準的なので、距離は全く問題ないと考える。

 毛ヅヤに関しては前走の桜花賞時の方が良かったという意見も有るだろうが、これは撮影した当時の環境も多分に影響しているだろう。

 栗毛の馬は体調が上がり皮膚が薄くなると、その部分の皮膚が若干黒ずんで見えることは良くあること。個人的には良い出来をキープしていると考えて、良いのではないかと思っている。

 高速馬場に関してはハーツクライ産駒にしては軽い造りなので、特に問題はないと考える。ただ超の付く高速馬場になると、スピードに勝るディープ産駒を相手にするのはやはり厳しい。

 ある程度はスタミナを要求される流れになった方が好走する確率が上がるのは間違いないだろう。

 個人的にはハープスターに勝つのは正直厳しいが、2~3着争いなら1番の安定株。そういう評価で良いのではないだろうか。

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[ 2014/05/21 14:06 ] 馬体診断 | TB(-) | CM(-)


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