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フォーエバーモアは距離伸びて巻き返し可能 ~2014オークス馬体診断~




 桜花賞では3番人気に支持されるも、8着と敗れてしまったフォーエバーモア。

 速い時計に思うように対応できず、持ち時計分は走ったものの2歳時の阪神JFから時計を詰めることが出来なかった印象で、個人的には完敗のように思えたわけだが、反面距離が伸びて巻き返しがあるのでは?という風にも映った。

 果たしてこの推測は当たっているのだろうか?フォトパドックを見ながらもう一度考えてみたい。


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距離延長は歓迎


 長い首さしとスラッとした胴体、そして長い手足と、「いかにも距離が伸びて良さそうだな」と感じさせる馬体をしているのがフォーエバーモア。

 ネオユニヴァース産駒の牝馬らしく余り身体に身が付かないタイプなのか、1週前の時点の割にはスラットし過ぎている感はあるが、この馬体が維持できれば桜花賞よりも前進することは充分可能だろう。

 毛ヅヤは良好。肩の肉付きは中々良い感じである。反面トモの肉付きは多少心もとないが、元々ネオユニヴァース産駒はトモが非力な馬が多く、その中では充分な容量を持っているほうでは。

 別に桜花賞時と比べて筋肉が落ちたようにも見えず、この状態を維持できれば全く問題ないと考えたい。

 気になる点を挙げると、長い手足に比べて繋ぎが若干短いため、馬場の悪化には対応できるものの、超高速馬場になるとスピード不足が露呈する可能性が高い。

 また全体的にゆったりとした造りの為に一瞬の加速力には欠ける印象なので、レースでは前目の位置取りで気分良く運びながら、早めの競馬で粘りこむという戦法が良さそうだ。

 力量的には2番手グループの一角。おそらく桜花賞よりパフォーマンスを上げてくると思うので、内目の枠を引いたらぜひとも押さえたい。

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[ 2014/05/21 18:00 ] 馬体診断 | TB(-) | CM(-)


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