スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
◆ブログ移転しました◆
新しいブログ『馬事総論ドットコム』を開設しました。今後はこちらのブログで更新を続けます。
新しいブログのURLはhttp://bajisouron.com/です。
恐れ入りますがお気に入りの変更をお願いします。

スポンサードリンク

follow us in feedly

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

バウンスシャッセ 皐月賞では大敗したがオークスでは巻き返し必至 ~2014オークス馬体診断~



 牝馬としては23年ぶりとなる皐月賞挑戦を決行するものの、11着に敗れたバウンスシャッセ。

 さすがに「牡馬の壁は低くは無かった」という結果に終わった訳だが、それでもイスラボニータから0秒7と1秒も負けていないわけで、乗り方一つでもう少し上位も狙えたのでは?という競馬だったと思う。

 そのバウンスシャッセが今回牝馬クラシック路線に戻ってきてのオークス挑戦。果たして本来の舞台でどのようなパフォーマンスを見せるのか?大いに注目したい。


スポンサードリンク


ハープスター以外なら五分以上にやれる


 牝馬とは思えないほど雄大な馬体をしている。520キロ近い馬格の持ち主だが、その牝馬離れしたパワフルな馬体には目を見張るばかりだ。

 ただ大きくパワフルと言っても、ダート馬を思わせるような筋張った硬い筋肉の持ち主ではない。弾力を感じさせる柔らかな筋肉の持ち主で、だから大柄な馬体でも芝で結果を残せているのだろう。

 首さしは長くしなやか。胴は長く脚の長さは標準的だが、繋ぎはやや長め。2400mという距離は大歓迎のクチではないだろうか。

 そんなにストライドが伸びる訳ではないが、滞空時間が長めの走りを見せるバウンスシャッセ。若干重さも感じさせる馬体の造りだけに、ヨーイドンの瞬発力勝負になると少々分が悪いかも。

 また高速馬場よりは、多少時計の掛かる馬場の方が良いだろう。

 基本は平均ペースからの持続力勝負で、1番持ち味を発揮するタイプではないだろうか。前も後ろも脚を使ってしまうような消耗戦になると、馬力を活かして上位に浮上してきそうな気がする。

 状態に関してはこの時点では全く問題なし。毛ヅヤも良いし馬体の張りも上々。立ち姿を見る限り四肢に力が漲っており、フォトパドックが掲載された馬の中でも1番の状態と言っても過言ではない。

 顔つきを見ると多少神経質そうな目付きをしている。藤沢和雄調教師によると同馬は馬群を気にするところがあるらしいが、たしかにそういう面はあるかも知れない。余り揉まれ込むポジションは良くなさそうだ。

 ザッと観てきたが、バウンスシャッセのフォトパドックに関しては高く評価している。これといってマイナス材料が無いばかりか、スケールの大きい馬体は桜花賞組にも全く引けをとらないからだ。

 個人的にはハープスターの次に評価しており、このまま順調に行けば高い確率で馬券に絡んでくると踏んでいるのだが・・・。さあ、どうなるであろうか。

◆ブログ移転しました◆
新しいブログ『馬事総論ドットコム』を開設しました。今後はこちらのブログで更新を続けます。
新しいブログのURLはhttp://bajisouron.com/です。
恐れ入りますがお気に入りの変更をお願いします。

スポンサードリンク

follow us in feedly

[ 2014/05/21 20:00 ] 馬体診断 | TB(-) | CM(-)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。