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レッドリヴェール ダービーで本当の姿を見せる! ~2014日本ダービー1週前追い切り~



 牝馬としてはウオッカ以来のダービー挑戦、制覇を目指すレッドリヴェール

 今回の挑戦に競馬ファン・関係者から大きな注目が集まっている訳だが、その注目の一週前追い切りが21日、雨が降る中栗東トレセンで行われた。


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本当の姿をダービーで見ることになるのかも・・・



 ◆【ダービー】レッドリヴェール、馬体回復 / スポーツ報知

最後、軽く仕掛けて54秒8―12秒5。オツウ(4歳1000万)に1馬身先着した。「1週前なので最後の1ハロンだけやった。時計は控えめだけど切れ、反応は非常に良かったと思う」と福永は納得の表情を見せた。
 追い切りの動画を見た印象だが、非常に順調に調整できているなと感じた。

 元々追い切りは動くタイプの馬だが、先週のローブティサージュとの追い切りの時と同様、馬場が重いことを感じさせない素軽い動きを披露。

 「この小さな身体のどこに、こんなパワーが入っているんだ?」と感じさせる動きで、パートナーを軽く一蹴して見せた。至って順調というしかない調整内容だろう。

 今回レッドリヴェールは初めて在厩のまま次のレースに向かって調整されている訳だが、心配された馬体細化も見られず、それどころか今まで以上の順調さで調整が進められている。

 これまでの調整過程といえば、レース直前でも馬体の維持に腐心し、それこそ15-15に毛の生えた程度の追い切りを数本こなし、最後だけ少し強めの追い切りでレースに臨むというパターンばかりだった。

 しかし今回は馬体細化の心配が殆ど改善されたため、過去のレースとは比べ物にならないぐらい順調に負荷が掛けられており、ようやくまともな調整が出来るようになった印象すら受けている。

 これならば桜花賞よりも大幅な上積みをダービーでは期待できるだろう。逆に言うと、今まで見たことがなかった本当のレッドリヴェールの姿を、我々は大一番で目にすることになるかもしれない。

 その本当の姿は果たしてどのようなものなのか?

 「もしかしたら怪物なのではないか?」と密かに考えているレッドリヴェールの本当の姿を、ぜひともダービーで観てみたいものである。

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[ 2014/05/24 09:00 ] 調教診断&当たらない競馬予想 | TB(-) | CM(-)


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