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ディープ産駒アクアマリンがフランスGⅢを制覇! その名の通り眩い輝きを見せる




日本では、子が親の仇討ちをするのが美風と捉えられていた時代がありました。

デビュー以来、順風満帆な競走馬生活を送ってきたディープインパクトが、あの日フランスで味わった苦い思い出。今その子供たちが、父が苦い思いをしたフランスで活躍しているのは、ひょっとしたら子供たちによる父親の仇討ちのようなものなのかも?

昨日フランスから届けられた吉報に、ふとそんな事を考えました。
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フランスの名牝アレフランスの名を冠した、GⅢアレフランス賞。
このレースを制したアクアマリンは、父ディープインパクト、母アンジェリータ、母の父アルザオという血統の日本産馬。先日グロット賞(仏GⅢ)を制したビューティパーラーと同じウェルデンシュタイン・ファミリーの所有馬で、母を日本に送り込んで誕生しました。

デビュー後はそれ程目立った成績は残せず、準重賞4着というのが最高の成績だったアクアマリン。このレースでも9頭中8番人気と人気薄で、同じ馬主である僚馬アンドロメダギャラクシーのペースメーカーとして出走してきたと思われたのですが、陣営的にはまさかの勝利となりましたね。

このレース、逃げていたのは昨年の凱旋門賞2着馬シャレータでした。
相手は今季初戦、そして斤量差もありました。とはいえ格的には断然上の存在。そのシャレータに先着できたのは、快挙といって良いではないでしょうか。

アクアマリンは今4歳。
先行して抜け出すという味の有る競馬をしていますし、どうやら遅咲きの血だったようです。
この競馬内容なら、今後も活躍が期待できるでしょう。

アクアマリンとはスカイブルー色の宝石の事を指します。そしてその石言葉は『勇敢』。
その名の通り父の宝物として勇敢に戦い、さわやかな輝きを見せ続けて欲しいと思います。


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[ 2012/05/01 08:00 ] 海外競馬 | TB(0) | CM(0)
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